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やる気がないときの対処法

小説を書き続けるということは、非常にエネルギーを消費し、莫大な時間を費やすものです。

特に長編小説ならばなおさらです。一日に原稿用紙三枚分書いたとしても、完成するのは二ヶ月から三ヶ月といったところでしょう。小説とは、マラソンに似ています。執筆から完成というゴールを目指し、あなたは走り続けなければいけないのです。

長期的スパンで行動しなくてはいけません。時にはやる気をなくてしまう時期もあることでしょう。そういうときは無理せず休みましょう、一流の小説家は休むことに長けておりモチベーションコントロールが優れているのです。

やる気というものは、実は行動することにより生まれるのです。全くやる気がない状態でも、我慢して小説を書き続けていると次第にやる気が出てきます。これは脳科学でも実証されていることであり、やる気は行動して次第に生まれていくものなのです。

やる気がないときに無理やり書くのは辛いものがあるかもしれません。しかし、十五分我慢して書き続けてみてください。十五分集中すれば、少なくとも始める前よりはやる気が上がっているはずです。そしてまた、五分、十分と続けていくことにより、気づけば執筆に集中していたという状況が生み出されるのです。

自分に喝を入れ、無理やり頑張るというのも非科学的ではないのです。しかし、休むことも大切なので疲れたらこまめに休息をとるようにしましょう。

小説を書くために

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