小説の書き方NAVI TOP → 小説を書くために 段落をつける

段落をつける

これも小説の基本です。段落をつける理由は、単純明快。段落をつけることにより見やすくなり、一つの区切りをつけることができるのです。

公募用の小説は、ほとんどが縦書きとなっています。縦書きの場合は、一文字文あける感じでいいでしょう。ネットで小説を書く場合も同様に、段落をつけたほうがいいでしょう。しかし、ネットでは段落がつけられない事情も存在するので、その場合は段落をつけなくてもいいかもしれません。

ただ一つ言えるのは、正式に公募をする場合は段落をつけることは必須だということです。ただし、段落にもルールが存在し、そのルールをきっちり守らなければいけません。

通常の文、いわゆる『地の文』というものを最初に書くときは、段落を一マスつけることになっていますが、台詞には段落をつけてはいけないのです。

心理描写を表現する際に、()を使用する方も多いでしょう。この場合、最初に()がくる場合も、段落をつけてはいけません。基本的に段落は、地の文のときにつけるものなのです。

段落をつけるときは、必ず一マス分あけるようにしましょう。気分により、二マスにしてしまったり、三マス開けてしまうのはタブーです。そのような小説は、基本を無視しているだけでなく、この上なく読みづらいので、評価の対象外になってしまうのです。

このように、ルールを覚えるには実際に知識を詰め込み、書いて実践するのが一番でしょう。段落ルールはしっかりと守ってください。

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