小説の書き方NAVI TOP → 小説を上手く書けるようにするために 自分の得意ジャンルを把握する

自分の得意ジャンルを把握する

誰しも、得手不得手はあるものです。小説のジャンルでも同じことがいえ、歴史小説を書くのが得意な人がいれば、ファンタジー小説を書くのが得意な人もいるのも事実なのです。

自分の得意なジャンル、好きなジャンルをよく知っておきましょう。例えば、ラノベ作家を目指すのならばファンタジー分野に得意でなくてはいけませんし、恋愛にも精通してなくてはなりません。

反対に、忠実を元にした歴史小説を書きたいのならば、歴史についての詳しい知識が必要不可欠となります。まず、自分はどういったジャンルに興味があり、詳しいのか考えてみましょう。

もちろん、小説を書く前に調べるという行為は非常に有効です。ファンタジー小説を書く場合、今構想している世界観が他の小説で使われていないか調べるのは、非常に有益といえるでしょう。

自分の得意ジャンルで書くことを心がけてください。飛行機に興味がないのに、飛行機を題材にした物語を無理に書こうとすると後々書きたい気持ちが薄れていってしまいます。まず、自分の好きなジャンルを書くことから始めると良いでしょう。

自分の書く幅を広めるために、さまざまなジャンルに手をだすというのも戦略の一つです。が、これは、それなりの書き手になってからにしたほうが良いでしょう。初心者の段階の場合は、まず自分の好きなことを書くべきです。そうすることにより、小説を書くという面白さが実感できるからです。

小説を上手く書けるようにするために